高齢者の肺炎球菌ワクチン(令和8年度の定期接種)について
令和8年度より、定期接種で用いるワクチンが23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23:ニューモバックス®)から、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20:プレベナー20®)に変更になります。
定期接種の対象者とスケジュール
以下に該当する方に、1回の接種を行います。
- 65歳の方
- 60~64歳で対象となる方(※)
※心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
お持ちいただくもの
接種を希望される方は、以下をご持参ください。
- 予診票(65歳の誕生日を迎えた方へ、自治体より通知されます)
- マイナ保険証または資格確認書
- 身体障がい者手帳(60~64歳で対象となる方)
※ 制度の詳細は、厚生労働省「高齢者の肺炎球菌ワクチン」をご参照ください。
肺炎球菌ワクチンについて詳しく知りたい方へ
肺炎球菌ワクチンの種類や違いについて、こちらで解説しておりますので、リンク先をご参照ください。
(⇨ 肺炎球菌ワクチンについて)
