自費診療
保険診療以外の各種自費診療についてご案内します。
診断書の作成や血液型検査、予防投与などに対応しております。
料金はすべて税込表示です。ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。
各種診断書・証明書の発行
2,000円
- 普通診断書(当院様式)
- 感染症罹患証明書(学校提出用など)
- 運動療法処方箋
4,500円
- 指定難病 臨床個人調査票【継続】
- 医療関係免許用診断書(作業療法士・理学療法士・看護師・薬剤師 等)
- 理容師・美容師免許用診断書
- 運転免許センター(公安委員会)提出用診断書
- 施設入所時診断書(ショートステイ等)
6,000円
- 指定難病 臨床個人調査票【新規】
- 身体障害者診断書・意見書
- 生命保険会社提出用診断書
※ 2026年4月1日より料金を改訂しております。
血液型検査(ABO式・Rh式)
3,000円
当院では、検査のご希望がある場合に自費検査として血液型検査を実施しています。
試験管1本分の採血で調べることができますが、静脈採血が必要となるため、原則として小学生以上で本人の協力が得られる場合に行っています。
なお、血液型検査は輸血が必要になった際にはその時点で必ず実施される検査(保険診療)であり、医学的には事前に血液型を調べておく必要は特にありません。
そのため、採血を嫌がるお子さんに無理に行う必要はなく、ご希望がある場合に体調や状況をみながら実施しています。
なお、他の病気の診療(体調不良時の採血やアレルギー検査など)で血液検査を行う際に、追加で血液型を調べることも可能です(血液型のみ自費となります)。ご希望の場合は、血液検査を行う前にお申し付けください。
抗インフルエンザ薬の予防投与
インフルエンザの予防は、まずワクチン接種や手洗い・マスク着用などの基本的な感染対策が重要です。抗インフルエンザ薬の予防投与はすべての方に行うものではなく、インフルエンザ患者と濃厚に接触し、かつ重症化リスクが高いと考えられる場合に検討されます。
日本小児科学会や厚生労働省の指針を踏まえ、予防投与を検討する主な対象は以下のとおりです。
予防投与を検討する主な対象者
- 発症者の同居家族または共同生活者で、次のいずれかに該当する方
- 高齢者(65歳以上)
- 慢性呼吸器疾患、慢性心疾患のある方
- 糖尿病などの代謝性疾患のある方
- 腎機能障害のある方
- その他、重症化リスクが高いと判断される方
- 医療従事者・介護従事者・水際対策関係者
使用する薬剤
予防投与を行う場合は、原則としてノイラミニダーゼ阻害薬(オセルタミビルなど)を使用します。
薬剤の選択は、年齢や体重、基礎疾患の有無などを踏まえて判断いたします。
費用について
抗インフルエンザ薬の予防投与は保険適用外(自費診療)となるため、全額自己負担となります。
目安として、8,000~10,000円程度の費用がかかります。
内訳の目安:
-
- 診察料:5,000~6,000円
- 薬代:3,000~4,000円(オセルタミビルの場合)
※ 年齢や薬剤の種類・量、受診時間帯などにより費用は変動します。
